制作:仁科台中学校 3年観光チーム


地元の中学3年生(LJC) RUI・NATSUMI・RAIKAがお気に入りのお店をLJC目線で紹介します。

「豚のさんぽ」


週末は行列必至。信濃大町の超人気店。

 

  JR信濃大町駅のすぐ目の前にあるのが「豚のさんぽ」。2009年に開店した人気店で、平日のランチタイムや週末には大行列ができるほどです。豚さんグループ発祥の店でもあり、現在では長野県下に12店舗展開しています。大町市民は知らない人がいないくらいのお店。店内には有名人の色紙がズラリ。

 店内は、来てもらった人が気軽にくつろげる、美味しいものを食べて笑顔になっておもらう。そんなコンセプトで作られています。カウンターの椅子はソファーになっていて座り心地も良くくつろげますし、テーブル席は床に足を伸ばすこともできます。

 メニューのメインは種類も豊富なラーメン。細麺のとんこつラーメンや、山盛り豚ラーメンは太麺を使用して、ガッツリ食べることができ、特に運動部男子にはオススメ。他にも、店舗のいたるところに隠しメニューがあって、どこにあるか探すだけでも楽しいですよ。さらに、夜は、地元の美味しい地酒も楽しめるので、お父さんたちにもオススメです。

( 文:RUI )

 


イチオシ!

全国優勝した自慢のカレーライス「黒部ダムカレー」

 

 大町市は「黒部ダム」にちなんだカレーライス。そう「黒部ダムカレー」が有名なんです。なかでも豚のさんぽの黒部ダムカレーは、日本最大級のカレーイベント「よこすかカレーフェスティバル2017」で優勝しているんです。

 さて、カレーを食べた印象ですが美味しい!のはもちろんですが、「辛くない!」です。お聞きすると、お子様も食べられる辛くないマイルドな味に仕上げているとのこと。隠し味にラーメンスープを入れてコクをプラスしてるんだそうです。辛いのが苦手という方。お子さんにも安心ですね。さらにお肉はほぐしてありますので、これも小さいお子さんには優しい!見た目もきれいに盛り付けがされていて、黒部ダムの観光放水を野菜サラダできれいに表現しています。お店のマスコット?!でもあるブタさんを型どった人参が可愛いです。

 カレーの味は見た目どおりしっかりしていて、ご飯に合うといった感じです。黒部ダムカレーの量は、並のほか、大と小が選べます。私には小でも少し多いかなと感じましたが、数人でシェアして食べるのもオススメです。

 さらに、黒部ダムカレーを食べた方はぜひ「黒部ダムカレーカード」なるものもGETしてみてくださいね。

 

黒部ダムカレーについて詳しいことは公式サイトをご覧下さい。公式サイトはこちら

 

( 文:NATSUMI )

 


「ごちそうさま」「おいしかったよ」と言ってもらえるのが

 何より嬉しいんだよね。 店長の幅下翔一さん。

 

 お酒が好きで、他の店に飲み歩いても、なにか気になることや、感心したことなんかは、お店のメニューづくりにも活かしているのだそうです。

 このお仕事のやりがいを聞いてみると、作ったものを食べてもらって「ごちそうさま」「おいしかったよ」といってもらえるのが何より嬉しいと話してくれました。当たり前なのかもしれないけど、何気ない感謝の気持ちや言葉が、励みになっているんだなと感じました。

 ちなみに趣味は?と聞くと「クラシックを聞きながら本を読む」なんだそうです。

 

 (営業情報) 11:30―14:00 /  17:00―23:00 不定休

  公式サイトはこちら

 (文:RAIKA)


このページについて

 

 地元の仁科台中学校では、総合学習(通称:仁科タイム)で地域をフィールドとした活きた学習活動に取り組んでいます。

 3年生のテーマは「地域の人に感謝する」「地域に役立つことをしたい」ということで、自分のやりたい分野・テーマを決めて取り組んでいます。観光分野に興味を持った生徒は、「サイクルツーリズム」「観光PRビデオの作成」「食レポの紹介」「黒部ダムカレー・おいしい水PR」のチームに別れて、地域のことを学びながら恩返しする取り組みをしています。このページもその一環で、当委員会の事務局である大町市観光課がサポートをしました。